Preparation Guide
ご用意いただくデータ
MIXをスムーズに進めるため、下記のご準備をお願いしております。判断に迷う箇所は、そのままご相談いただいて大丈夫です。
01
フォルダ名・データ名
フォルダ名とデータ名は、アルファベット入力で「曲名」「BPM」「ご自身のXアカウントID」を記載してください。文字化け対策とデータ識別のため、ご自身で決めた読める曲名でお願いします。
Example
曲名 : 心1234
BPM : 120
ID : @shidaiA9
BPM : 120
ID : @shidaiA9
→
Kokoro1234_BPM120_@shidaiA9
02
圧縮フォルダに入れていただくもの
Audio
- パラデータ
データ名に似た名前があるときはご注意ください。可能であれば番号も先頭に入れていただけると助かります。 - デモソング
ざっくり書き出したもので大丈夫です。「なんとなくこういう雰囲気にしたいのかな」を判断するためのリファレンスとして使わせていただくものなので、作り込む必要はありません。 - 打ち込みデータ または MIDIデータ
生歌楽曲の場合、ピッチ修正の参照にするために必要となることがあります。ご用意いただけますとスムーズです。 - MIDIテンポトラック
楽曲中でテンポの変更があった場合のみ、あわせてお送りください。
Text
- リファレンス楽曲 2〜3曲(URLは不要)
- 生歌楽曲の場合、楽曲のキー・転調等の情報
「〇〇小節からCメジャー」と正確にお願いします。 - ご希望の料金プラン
- こちらで適用してほしいオートメーションの情報、スクリーンショットなど
- その他、伝えておきたい情報など
03
書き出し時の注意点
音量
すべてのトラックにおいて、ピークが -6 〜 -9dB あたりで収まるように書き出しをお願いいたします。
頭出し
発音が始まるまで 8小節〜12小節ほどの空白 を設けるようにお願いいたします。
曲の末尾
ドラムのシンバル、ギターのサスティンなど、発音が残ったまま楽曲が止まることがないよう、しっかり発音が止まる箇所で書き出しを終えるようにお願いいたします。任意でフェードアウト処理などしていただいても大丈夫です。
04
トラック名
トラック名には、ある程度の役割名とパン振り(L1〜100 / R1〜100 / C)を書き込んでおいてください。パンニングがおまかせで構わない場合は、書き込まなくても大丈夫です。
Pickedbass-C
Filteredbass-C
Filteredbass_Layer1-C
Guitarchord1-L80
Guitarchord2-R80
GuitarLead1-C
FX_ReversePiano
役割の明記が難しいものもあるかと思いますが、なるべく詳細でわかりやすい名前をお願いします。
05
エフェクト類
書き出し時にバイパス(オフ)を推奨するものと、そのままで大丈夫なものがあります。強めの歪みや、フィルター・ボリュームなどをオートメーションで書き込んでいるものは、そのままで大丈夫です。
そのままでOK
- アンプ類
- 音作りとしての空間系
- オートメーションでコントロールしているボリューム、エフェクト類
外すことを推奨
- EQ、コンプ等
- アンビエンス、部屋鳴りを目的とした空間系
使いたいリバーブ・ディレイがある場合は、センドトラックで別トラックとして書き出して送ってください。
06
その他注意事項
- 完成したマスター音源を聴いたうえでの、トラックの差し替えを受け付けております。お気軽にご相談ください。
- 非マスタリング、OffVocalデータ等もあわせてお渡しします。その他必要な形式のデータがあれば対応します。
- パラデータの中で、役割上トラックを分ける必要があるトラックについては、再書き出しをお願いすることがあります。トラック数が増え料金が上がる場合は事前にお伝えします。
準備で迷ったら
この通りでなくても対応できることが多いので、まずはご相談ください。
Discord : shidaia9